Splashtopサーバーのファイアウォールの例外とIPアドレスは何ですか?

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一部のネットワーク環境では、ファイアウォールがSplashtopサーバーとの通信をブロックしている為、Splashtopが正常に機能しない可能性があります。

ネットワークアクセシビリティのテスト
これらのネットワーク環境内からSplashtopネットワークチェックツールを実行する事で、これに該当するかどうかを判断出来ます。テストするネットワーク上にあるデバイスを使用してsplashtop.com/checkにアクセスします。

Splashtopサーバーとの通信を許可する
通信がブロックされている場合は、ファイアウォールを有効にして、これらのドメインとの双方向の通信を許可して下さい。

* .api.splashtop.com
*はワイルドカードを表します)
* .relay.splashtop.com
*はワイルドカードを表します)
sn.splashtop.com
(エンドポイントの自動更新用)

SSLトラフィックを含め、ポート443を開く必要があります。

複数のリージョンにまたがる多数のSplashtopサーバーがありますが、これらはすべて上記のワイルドカードドメインでカバーされています。これは、ファイアウォール経由のアクセスを許可する最も簡単な方法です。

ローカル接続
両方のデバイスが同じネットワーク上にある場合、通信はTCPポート6783-6785を介したポイントツーポイント(デフォルト設定)です。ファイアウォールが厳しい場合は、これらのTCPポートを(外部ではなく)内部で許可する必要があります。

SplashtopサーバーのIPアドレス
Splashtop
サーバーは、AmazonGoogle Cloud Platformがホストするデータセンターにあります。サーバーのIPアドレスは動的に割り当てられ、時間と共に変化します。従ってIPアドレスを使用してファイアウォールの例外を設定する事は実際的ではありません。IPアドレスのリストは長く、それらは時々変更される可能性があります。最善の方法は、上記のワイルドカードドメインを使用してファイアウォールの例外を設定する事です。

Splashtop API
サーバーのIPアドレスが必要な場合は、次のコマンドを使用して現在のIPアドレスを検索出来ます。

nslookup ca-st2.api.splashtop.com
nslookup oregon-st2.api.splashtop.com
nslookup ca-st2-relay.api.splashtop.com
nslookup oregon-st2-relay.api.splashtop.com
nslookup cn-st2-relay.api.splashtop.com

Splashtop
リレーサーバーのIPアドレスが必要な場合は、サポートチームにお問い合わせ下さい。

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