リモートコンピュータでブランクスクリーンが機能しないのはなぜですか?

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リモート画面を非表示にする新技術では、ドライバのインストールをせずに画面を非表示にできますが、下記のようないくつかの制限があります。

  • Windows 10 v1903 マシンでは、システムの再起動またはディスプレイの変更(解像度の変更、ディスプレイの無効化/有効化など)が必要な場合があります。
  • 第1世代または第2世代のIntel CPU を搭載し HDグラフィックス を搭載している一部のコンピュータでは動作しません。
  • USBポートを使用してモニタを接続している(USB-VGA変換アダプタなどの)一部のコンピュータでは動作しませんが、変換アダプタのドライバをインストールすることで問題が解決する場合があります。
  • 休止/スリープ状態から起動した直後のコンピュータに接続する場合、最初の接続では動作しませんが、その後の接続では動作します。
  • リモートセッション中に Windows ユーザーの切り替えや Windows ユーザーのログオフ/ログオフを行うと、リモート画面が表示された後に、再度非表示になります。
  • f.lux、Asus Splendid Eye Care(AsusのノートPCに搭載された内蔵ソフトウェア)などの一部のディスプレイ自動適応ソフトウェアは、リモート画面をオンに戻すことがあります。

回避策 

  • WDDM 2.1、もしくはそれ以前のドライバのみ使用します。

WDDM のバージョンを確認する方法:

ストリーマコンピュータで dxdiag.exe を実行し、[表示]タブでドライバ・モデルを確認します。

_______090518_060452_PM.jpg

Streamer/[セキュリティ] タブの[ブランクスクリーン機能を有効にする]をオンにすると、多くの場合、リモートセッション中にリモートコンピュータの画面を非表示にすることができます。

非表示にならない場合は、以下の手順に従って回避策を適用してください。

  1. Streamerのインストールフォルダに移動し、[ドライバ/モニタ] フォルダに移動します:
    C:\Program Files (x86)\ Splashtop\ Splashtop リモート\ サーバー\ ドライバ\ モニタ
  2. インストール bat ファイルを右クリックし、管理者として実行します。
    Screenshot_041119_032606_PM.jpg32ビットコンピュータでは install_driver.bat を使用してください。
    64ビットコンピュータでは install_driver64.bat を使用してください。
  3. 完了です。 

注意:

  • ブランクスクリーンを有効にする回避策の制限
  • Splashtop Enterpriseユーザー の場合、以下の添付ファイル(DPMS_STE.zip)をダウンロードし、解凍してから、install_driver.bat(64ビットOSの場合はinstall_driver64.bat)を実行して回避策を適用してください。
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