直接接続の有効化 (ローカル接続)

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Splashtopリモート接続は、ローカル接続(ピアツーピア) にすることも、Splashtopリレーサーバーを介したリモート接続にすることもできます。 ローカル接続は、デフォルトではポートTCP 6783-6785を使用します。

ローカル接続は、デフォルトで【有効】になっています。ローカル接続を【無効】にするにはストリーマーを開き、「詳細」項目⇒ローカルネットワーク設定の下の「ダイレクト接続を有効にします」のチェックを外してください。

Splashtopは、両方のデバイスがローカルであるかどうかを検出し、利用可能な場合は自動的にローカル接続を試みます。これにより、インターネット帯域幅の使用量が節約され通信がすべてローカルであるため、パフォーマンスが向上します。ただし、PCI に準拠するために、ローカル接続オプションを【無効】にすることをおすすめします。ローカル接続では、暗号化に自己署名証明書が使用されます。

ストリーマーv3.3.2.0以降が必要です。

接続がローカルであるか、リレー経由かにかかわらず、アカウントの資格情報を認証するにはインターネットアクセスが必要です。


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