ストリーマー URI コマンド

フォローする

URIコマンドを使用すると、Splashtopストリーマーの以下の設定を変更できます。

通常、これらのコマンドはCMD/Terminal またはWebブラウザのアドレスバーで実行できます。

スキームとURL
st-streamer: //com.splashtop.streamer

  • port: ストリーマーポート値
  • hidetrayicon: ストリーマートレイアイコンを非表示/表示
    0: アイコンを表示
    1: アイコンを非表示
  • resetuuid: ストリーマーの uuid をリセット
    0:何もしない
    1: uuid をリセット
  • sec_opt: セキュリティオプション
    0: 追加のパスワードなし
    1: セキュリティコードを要求
    2: Windows/Mac でのログインが必要
  • securitycode: ストリーマーのセキュリティコードを設定
  • req_perm: 接続の許可を求める
    0: オフ
    1: リクエストの有効期限が切れた後に接続を拒否する (ログイン画面で自動的に拒否する)
    2: リクエストの期限が切れた後に接続を許可する (ログイン画面で自動的に許可する)
  • enable_sauss: 自動更新を有効にするかどうか (sauss: Splsahtop 自動更新サービス)
    0: 自動更新を無効にする
    1: 自動更新を有効にする
  • start_sauss: 自動更新の開始
    0:何もしない
    1: 自動更新を開始する
  • force_disconnect: 現在のリモートセッションで強制的に切断します。
    0:何もしない
    1: 現在のリモートセッションを切断する
  • sound: 音声出力オプション
    0: ローカルコンピュータのみ
    1: クライアントデバイスのみに出力する
    2: ローカルコンピュータとクライアントデバイスの両方に出力 (Windows のみ)
  • enable_lan: LAN 接続を有効化/無効化 (デフォルトは有効)
    0: LAN 接続を無効にする
    1: LAN 接続を有効にする

例:

Terminal(Mac)を起動し、ストリーマーの自動更新を無効にするには、次のコマンドを実行します。

'st-streamer: //com.splashtop.streamer?enable_saus=0'

コマンドプロンプト(Windows)を起動して、ストリーマでの自動更新を無効にするには、次のコマンドを実行します。

st-streamer: //com.splashtop.streamer?enable_saus=0

Web ブラウザから実行する場合、ストリーマでの自動更新を無効にするには、アドレスバーに次のように入力します。

st-streamer: //com.splashtop.streamer?enable_saus=0
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