認証メールが届かないのはなぜですか?

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Splashtopのユーザーは、新規ユーザーも既存ユーザーも、ログインするすべてのデバイスとWebブラウザを認証する必要があります。認証するためのメッセージを確認するためにメールフォルダに移動し、メール内の認証リンクをクリックしてからSplashtopにログインしてください。しかし、認証メールが届かない場合もあります。このような場合は、以下の手順をご確認ください。

 

1)メールが届くまでもう少しお待ちください。

認証メールが届くまでに時間がかかる場合もあります。これは、スパムやその他の不要なメールが受信トレイを煩雑にしないように、メールフィルタを適用している場合に起こりやすい傾向にあります。認証メールは、自動送信なのでスパムフィルタに引っ掛かる場合があります。念のため、Splashtopから認証メールが届いていないかスパムまたは迷惑メールフォルダを確認してください。

メール内の認証リンクの有効期限は2時間です。認証メールが届くまでの最長待ち時間は約2時間となります。2 時間経ってもまだメールが届かない場合や、ログインを急ぐ場合は、以降の手順をお試しください。

 

2) メールサービスの設定を確認し、必要に応じていくつかの設定を行います*

メールサービスは、それぞれ異なります。ですので、ご自分のメールサービスの設定の確認をしてください。まずは、受信拒否リストに「no-reply@my-mail.splashtop.com 」が登録されていないか確認してください。受信拒否リストにメールアドレスが登録されていると、そのメールアドレスからのメールは自動的にブロックしまいます。

受信拒否リストにメールアドレスの登録がない場合は、「 no-reply@my-mail.splashtop.com 」をホワイトリストやメールフィルタ、差出人セーフリストなどに追加してください。認証メールがきちんと受け取るために、できるだけ多くのリストにメールアドレスを追加してください。一部のメールサービスではホワイトリストやフィルタが同じですが、他のメールサービスではホワイトリストやフィルタが別である可能性もあるのでメールサービスがどのように機能するかも確認してみてください。

 

メールアドレスを差出人セーフリストに追加する方法は、こちらの記事を参考にしてください。しかし、この記事はSplashtopが作成した記事ではないことと、すべての電子メールサービスでに対しての方法が載っていないことをご承知おきください。

 

*IT部門のある会社で働いていて、Splashtopアカウントが会社のメールサービスに関連付けられている場合、メールサービスの設定を変更する前に必ずIT部門に問い合わせてください。メールサービスの設定を
変更する前に、IT部門でも設定を確認する必要があるかもしれません。

**メールサービスがどのように機能するかを確認してください。Splashtopのサポートでは、顧客のメールサービス設定を変更することはできず、各インスタンスで各メールサービスがどのような仕組みを知らない場合があります。

 

3)自社のIT部門に確認する

IT部門を持たない企業であれば、この手順は省略してください。

IT 部門が、これらの電子メールの通過を妨げる可能性のある設定をバックグラウンドで適用している場合もあります。メールサービス設定を変更できるように問い合わせる以外に、メールをブロックしている可能性のあるものがないかどうかもIT部門に確認してみてください。

 

4)Splashtopチームのオーナーでログインす

Splashtopチームのオーナーが誰かが分かる場合は、デバイス認証メールの設定を確認してメンバーに送信されていることを確認するために、チームのオーナーに連絡してください。チームオーナーは、チームの設定を構成でき、認証メールを[自分自身のみ]または、[自分自身と管理者のみ]に届ける設定を選択することができます。

 

5) Splashtopアカウントのメールアドレスを変更してみてください。

アカウントのメールアドレスを自由に変更する権限がある場合は、アカウントのメールアドレスを変更して、メールサービスがSplashtopからのメールをブロックしていないかを確認してください。

まず、メールアドレスを変更できること(特にSplashtopアカウントが会社の場合)を確認し、通常ストリーマーを持たないようにしてください。メールアドレスとパスワードが関連付けられているため、どちらか一方を変更すると、ストリーマーの現在の資格情報が【無効】になり、コンピュータがリモートアクセスできなくなります。通常ストリーマーの詳細は、こちらをご確認ください。

メールアドレスを変更すると認証済みデバイスリストも削除されるため、以前に認証されたすべてのデバイスとブラウザを改めて認証し直す必要があります。

 

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