Splashtop Enterprise Cloudチュートリアル - セッションの開始

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この機能は、 Splashtop Enterprise でご利用いただけます。

チームのオーナー、アドミン、グループアドミン、メンバー権限のユーザーが利用可能です。

このチュートリアルでは、コンピュータを設定した後、数回クリックするだけでSplashtopのセッションを開始する方法について説明します。最初にマシンの設定についてサポートが必要な場合は、インストール手順をご確認ください。

無人セッションを開始するには?(SRS)

無人セッションは、Businessアプリ内から開始できます。または、Web管理コンソールから直接開始できます。

接続元のコンピュータにインストールされているBusiness アプリを起動します。コンピュータがオンラインで利用可能な場合は、接続したいコンピュータをダブルクリックするだけでリモート接続を行うことができます。

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「コンピュータリスト」と「予定されたアクセス」リストを切り替えるには、右上隅にあるリストアイコンをクリックします。「予定されたアクセス」のリストには、使用可能なスケジュールが表示されます。

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さらに、Web管理コンソールからコンピュータへのSplashtopのセッションを開始することもできます。このオプションを使用するには、Businessアプリがデバイスにインストールされている必要があります。
(my.splashtop.com/my.splashtop.eu⇒「コンピュータ」

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Web管理コンソールから接続する方法の詳細は、こちらをご確認ください。

有人アクセスを開始するには?(SOS)

有人アクセス(SOS)を利用するには、技術者ライセンスのご契約が必要となっております。ユーザーに対してオーナーまたはアドミンが "有人アクセス" 機能(クイックサポート接続)を付与することでご利用いただけます。設定についての詳細は、「きめ細かい制御(粒度制御)」をご確認ください。

 

有人アクセスは、Businessアプリ内から開始されます。Businessアプリを起動し、右上隅にある「SOSアイコン」をクリックします。

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「SOSアイコン」をクリックした後、接続される側(SOSアプリ)から提供された9桁のセッションコードを入力してリモート接続を開始します。

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