このページでは、Android デバイスをリモートコントロールする際の操作について説明します。
ツールバー
BusinessアプリからAndroidデバイスへリモートセッションが開始されると、セッション中のツールバーにAndroid向けのリモートコントロールのボタンが表示されます。
異なるプラットフォーム上でBusinessアプリのレイアウトが若干異なりますが、操作できる内容は
共通しているものもございます。
以下は、様々なプラットフォームの上でのSplashtop Businessのセッション中のツールバーの画像例です。
WindowsとMac
Android
キーボードアイコンをタップしたときのバー:
矢印アイコンをタップしたときのバー:
iOS
アイコンの一覧表です。
| アイコン | 内容 |
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セッションを切断する |
| WindowsとMacではズームオプションを表示し、iOSとAndroidの場合はピンチを使用してリモート先の画面をズームイン/ズームアウトできます | |
| セッションウインドウの最大化 | |
| Androidデバイスの画面を「戻る」 (Androidのリモートコントロールができる場合のみ使用できます) |
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| Androidデバイスの「ホーム」を表示 (Androidのリモートコントロールができる場合のみ使用できます) |
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| Androidデバイスで「最近」のアクションを表示します (Androidのリモートコントロールが利用可能な場合のみ利用可能であり、 バージョンやデバイスによってこのアイコンの解釈が異なる場合があります) |
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| Androidデバイスで「メニュー」アクションを表示します (Androidのリモートコントロールができる場合のみ使用できます) |
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| セッションを記録する (Windows、Mac、および Android でのみ利用可能) |
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| ローカルデバイスとリモートのAndroidデバイス間のファイル転送を開始します(Windows、Mac、Androidでのみ利用可能) | |
![]() |
ローカルデバイスとリモートAndroidデバイス間でチャットを開始する |
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別のアクション(音声通話の開始など) |
ジェスチャとマウス
Androidデバイスのリモートコントロールが利用可能な場合は、マウスとジェスチャを使用して Android の
画面をリモートコントロールできます。(iOS および Android の場合)
マウスの動作
| PCでのアクション | iOSおよびAndroidの動作 |
| 左クリック | タッチ |
| ダブルクリック | 2 つの別々のタッチイベント |
| 右クリック | <無効> |
| ドラッグ | ドラッグ |
| ホイールスクロール | ドラッグ |
ジェスチャの動作
| ジェスチャ | 操作 |
| タッチモード(iOSおよびAndroidのデフォルトの動作) | |
| タップ | タップ |
| 2 本指でドラッグ | ドラッグ |
| 1本の指でパン | <ローカルデバイス画面上で画面を上下左右にパンします。リモートの画面は変わりません> |
| ピンチ | ローカルデバイス上で画面を拡大します。<リモート先のAndroidデバイスの画面は変わりません> |
| 「1本の指で画面をパンする」オプションが オフの場合 (現在、Android用のSplashtop Businessでのみ利用可能) |
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| タップ | タップ |
| 1 本の指でドラッグ | ドラッグ |
| 「リモートピンチ」オプションがチェックされている場合 (現在、Android用のSplashtop Businessでのみ利用可能) |
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| ピンチ | リモートコンテンツのピンチ動作 |
キーボード入力
Androidデバイスにリモートアクセスした場合のキーボードの入力は次のようになります。
| 状況 | 入力方法 |
| リモートコントロールが 使用できない (セッションは 表示専用モードで実行) |
ローカルデバイスからリモートAndroidに文字を入力することはできません |
| Androidデバイス上の追加のアドオンでリモートコントロールが可能な場合 |
次のどちらの方法でも入力できます。
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| Androidデバイスのアクセシビリティでリモートコントロールが有効の場合 |
次の方法で入力できます。
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