はじめに
Bitdefenderは、ウイルス対策やエンドポイント検知・応答(EDR)などの高度なエンドポイントセキュリティ機能を提供し、Bitdefender GravityZoneコンソールを通じて管理されています。
SplashtopからBitdefenderを購入でき、Splashtopコンソールで限定的なBitdefenderセキュリティ状態を確認できます。2026年にはBitdefender GravityZoneの強化版統合が計画されており、これによりSplashtop内で直接利用可能な機能が拡大されます。
ライセンス
Splashtopを通じてBitdefenderを購入
BitdefenderはSplashtopを通じて単独のセキュリティソリューションとして購入可能です。利用可能な製品には、以下のBitdefender GravityZone製品およびアドオンが含まれます。
- Bitdefender GravityZone - コア(エンドポイントセキュリティ/ウイルス対策)
- 高度脅威セキュリティ
- エンドポイント検出および応答(EDR)
- マネージド・ディテクション・アンド・レスポンス(MDR)
- 拡張検知応答(XDR)
BitdefenderはGravityZoneコンソールを通じて管理されています。インストール、設定、ポリシー管理、修復は現時点でSplashtopコンソールの外で行われます。
Splashtopにおける現在の可視性
Bitdefender GravityZoneの完全な統合はまだ実現していませんが、Splashtopは管理されたエンドポイント上のBitdefenderセキュリティソフトウェアを検出し、スキャンをトリガーし、選択された高レベル情報を表示できます。
Bitdefenderが検出されると、Splashtopは以下を表示することがあります:
- 検出されたセキュリティソフトウェア
- 高レベルの脅威情報(利用可能な場合)
- 最後に報告されたスキャン時間
この情報は、AEM が管理>チーム向けのエンドポイントセキュリティの有効 ページで入手可能です。詳細な調査と修正作業は引き続きBitdefender GravityZoneコンソールで行われています。
関連するセキュリティオプション
もしSplashtopコンソール内で管理するコアウイルス対策のみが必要な場合、SplashtopはBitdefender技術を搭載した Splashtop Antivirusも提供しています。
Splashtop Antivirusは、基本的なアンチウイルス保護に特化しており、EDRや追加のGravityZoneアドオンなどの高度な機能は含まれていません。より高度なセキュリティ機能や設定の柔軟性を求める顧客は、Bitdefender GravityZoneを検討してください。