表示のみモード

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表示のみモードとは

Splashtop Remote Support、SOS、およびEnterpriseでご利用いただけます。

表示のみモードはWindows、Mac、iOS のBusinessアプリバージョン 3.4.4.0 から、リモート接続中に接続元デバイスを「表示のみ」にする機能です。(Androidはバージョン3.4.8.2から対応しています)。

「表示のみモード」を利用すると、キーボード、マウス、スタイラスの入力が中断され、コンピュータ間でのクリップボードの転送を阻止することができます。接続先のコンピュータで作業しているユーザーに誤って干渉しないようにする必要がある場合に利用できます。

リモート接続中に影響を与えるのはいつですか?

デフォルトでは、表示のみの設定は無効になっています。表示のみの設定を有効にすると、有効にした特定の2台のコンピュータ間で今後リモート接続する際に、無効にするまでこの設定が保存されます。

表示のみの設定は、現在のリモート接続で直ちに有効になり、複数のリモートセッションを開いている場合は、他のアクティブなリモートセッションには適用されません。この機能は、各接続で個別に有効にする必要があります。

2人のユーザーが同じコンピュータに接続している場合、表示のみモードは、それをオンにしたユーザーのみが有効になります。

デバイスに接続しているときに表示のみモードをオンにした場合、表示のみモードはすべてのデバイス接続に適用されます(切り替え時)。

 

「表示のみモード」を有効にするには

Windows または Mac の場合、リモート接続の上部にある Splashtop ツールバーで、目の形のアイコンをクリックし、「表示のみ」を選択します。有効にすると、左側にチェックマークが表示され、マウスカーソルが目玉のアイコンに変わります。それは、リモート接続が閲覧専用になったことを示しています。

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iOSの場合は、キーボードアイコン(接続画面の下部)の左側にある「ひし形のような形で赤い線が3本入っているメニューボタン」をクリックします。

ViewOnly2_en-us.png

 

表示のみ(ペンモード)、表示のみ(レーザーポインター)の場合

Splashtop Business アプリとStreamer version 3.4.8.0 (Windows および Mac) では、リモートデスクトップの画面上に絵を描いたり、マウスをレーザーポインターとして使用したりすることができるようになりました。これを有効にするには、画面上部のSplashtopツールバーにある目のアイコンをクリックし、お好みのオプションをクリックしてください。view_onlyhighlight.png

あなたのペンによる注釈/レーザーポインターを見ることができる人は以下の通りです。

  • リモート先コンピュータの前に実際にいるユーザー
  • 別のSplashtopアカウントまたはSplashtop SOSを介して、お客様がアクセスしている同じコンピュータにリモートアクセスしているユーザー
  • マウスで左クリックをしている場合にのみ、レーザーポインターが表示されます

注意:「表示のみ(ペン)」モードから切り替わると、ペンの注釈は表示されなくなります。また、同じメニューから「Clear All」を選択して、注釈を削除することもできます。

My Desktop共有との違いは何ですか?

My Desktop共有」では、接続元コンピュータ(Businessアプリがインストールされているコンピュータ)の画面を他の人が見ることができます。この記事で取り上げている新しい表示のみモードは、他のコンピューターにリモート接続の時に表示のみにすることができます。

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