ストリーマーのセキュリティ設定:接続時の追加認証(パスワード)設定方法

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Businessアプリにログインすると、アカウントにアクセス権限のあるコンピュータのリストが表示されます。Splashtopでは、Splashtopユーザーがコンピュータに接続する際の追加認証を設定できます。

WindowsまたはMacのログイン認証を使用する場合

WindowsMacLogin_ja.png

設定すると、リモート接続時にお使いのコンピュータのユーザー名とパスワードの入力が必要になります。
コンピュータに接続すると、常にお使いのコンピュータのログイン画面が表示されます。これは、 配布パッケージを作成した場合にも設定が可能です。

WindowsMacLogin2_ja.png

Windowsの認証情報は、次回以降のログイン時のために保存しておくことができます。認証情報を保存すると次回以降はパスワード入力無しでリモート接続することができます。

関連記事: Windows/Mac自動ログイン

また、Windowsのユーザー名とパスワードに加えて、パーソナルコードを追加することもできます。

Personal_Code_ja.PNG

セキュリティコードを使用する場合

security_code_ja.png

セキュリティコードを設定すると、コンピュータへの接続時に8~20文字の英数字コードの入力が必要になります。

関連記事: コンピュータのセキュリティコードを設定するにはどうすればよいですか?

関連記事: Splashtopストリーマーのセキュリティコードとパーソナルコードの違いは何ですか?

追加認証(パスワード)を設定しない場合

NoAddlPassword_ja.png

設定すると、認証無しでコンピュータに接続できます。

※「セッション終了時にロック画面を有効にする」にチェックをすると次回以降コンピュータへの接続時にログイン認証が必要となります。認証せずに接続する場合は、チェックを外し【無効】にしてください。

 

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どのオプションが最適かわからない、またはサポートが必要な場合は、こちらか、上記の「お問い合わせ」よりSplashtopサポートチームにリクエストを送信してください。

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